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友人たちと、ホタルを見に行くことになりました。私は、一眼カメラを持っているので、マニュアル撮影でホタルの幻想的な雰囲気を撮影しようと撮る気まんまんでした。写真撮影に入ってしまうと友人たちとの会話がなくなってしまうのが、少し残念です。かやぶきの宿に着いてから、一息入れ、夕食を食べた後は、お酒を我慢して、ホタルの場所まで歩いて行きました。地元の人たちもかなり大勢集まってきておりましたので、私は、少し奥の方へいくと、ホタルがたくさんいるところを発見しました。三脚をセットしてマニュアル撮影で何回も撮影していたらかなり時間も遅くなってしまいました。写真はいいのが撮れましたが、友人たちはあまりにも私が撮影に熱中しているので先に帰ったようです。私は、よいのが撮れたので、気分も良く、帰りにコンビニでお酒を買ってから友人たちと宿で合流しました。この後は、ホタルの話をして大いに賑わいました。ここには、ヘイケボタルとゲンジボタルがいますので、お好きな方にいってホタルを楽しむような感じになっております。私は、ゲンジボタルが好きなので、少し離れた場所で撮影をしておりました。ホタルってカワニナがいるような綺麗な小川が流れていないといないものです。現代でこれだけのホタルがいるってことはとてもここは環境によい場所だと思います。ホタルのよい写真が撮れた事と、古民家の宿でゆっくりと酒を飲めたことに喜びを感じております。