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友人たちと、ホタルを見に行くことになりました。私は、一眼カメラを持っているので、マニュアル撮影でホタルの幻想的な雰囲気を撮影しようと撮る気まんまんでした。写真撮影に入ってしまうと友人たちとの会話がなくなってしまうのが、少し残念です。かやぶきの宿に着いてから、一息入れ、夕食を食べた後は、お酒を我慢して、ホタルの場所まで歩いて行きました。地元の人たちもかなり大勢集まってきておりましたので、私は、少し奥の方へいくと、ホタルがたくさんいるところを発見しました。三脚をセットしてマニュアル撮影で何回も撮影していたらかなり時間も遅くなってしまいました。写真はいいのが撮れましたが、友人たちはあまりにも私が撮影に熱中しているので先に帰ったようです。私は、よいのが撮れたので、気分も良く、帰りにコンビニでお酒を買ってから友人たちと宿で合流しました。この後は、ホタルの話をして大いに賑わいました。ここには、ヘイケボタルとゲンジボタルがいますので、お好きな方にいってホタルを楽しむような感じになっております。私は、ゲンジボタルが好きなので、少し離れた場所で撮影をしておりました。ホタルってカワニナがいるような綺麗な小川が流れていないといないものです。現代でこれだけのホタルがいるってことはとてもここは環境によい場所だと思います。ホタルのよい写真が撮れた事と、古民家の宿でゆっくりと酒を飲めたことに喜びを感じております。

友人と野鳥の話しをしていたら、実際に野鳥をみたくなり、山里へ入ってみることにしました。野鳥と言えば、この、かやぶきの宿のご主人が詳しいので、野鳥がたくさんいる場所に連れてってもらいました。今の時期は、川原にたくさん集まっているというので、AM10:30ころ川原にいくと、小さな鳥がたくさん集まっておりました。どんな名前の鳥がいるのか聞いて見ると、シジュウカラ、コゲラ、カワラヒワ、ヒバリ、ホオジロ、イカル、カシラダカなどが待っていると一つの木に一定の間隔をおいて飛んできておりました。みんな、中がよいのか喧嘩もせず、まるで木にとまる順番があるかのように、集まってきております。スマホで撮影しようとしたのですが、スマホで撮影できるような距離に近づくと野鳥たちは逃げて入ってしまいます。ご主人は、一眼カメラに大きなレンズをつけたもので撮影しておりましたが、画像を見せてもらうと、とても可愛く綺麗に写っておりました。カメラのことを少し教えてもらったので、次は、一眼カメラと望遠レンズを購入しチャレンジして見たいと思います。野鳥を可愛く撮影し、ブログなどで公開したらとても楽しい日々をすごせるような気がいたしました。自然の中にいるものを自然に写して多くの人に見せてあげたい!そんな気持ちがしてワクワクしてくるようになりました。ご主人が撮影した野鳥をいろいろ見せてもらったのですが、どれも可愛く写っていて、思わず、友人といいなーって思いました。次に来るときは、一眼カメラを持って野鳥を撮影しようと思います。

今年は冷夏になっているので、そんなに暑い日はありませんでしたが、仕事などのストレスや疲れもあるので、美味しい物でも食べてゆっくりとしたいということで、ここお気に入りのかやぶきの宿にやってきました。ここのお料理は、畑で採れたお野菜や山の幸を使って手作り料理でだしてくれるので、ほんと、家族皆が気に入っている味です。お酒は、持ち込みOKなので、父のお気に入りのお酒を持ってきたので、それを飲みながら旅行の話しなどをして過ごしました。少し時間がたち宿の人の山の話しを聞くと、こういった冷夏の年は、栗は多くなるが、栃の実はあんまりならないと言っておりました。クルミは、こういった年は、たくさんなると言っておりましたので、秋のクルミ拾いが楽しみだと言っておりました。天然の山のクルミをお蕎麦にいれて食べると美味しいんですよね。想像しているだけで食べたくなってきました。食事も終わり、縁側に出て、宿のおしんこをつまみにしながら皆でゆっくりとお酒を楽しみ、一夜を過ごしました。今回も、なんか、ほっとできる旅行ができて楽しかったです。

春と言えば、山菜料理がとても食べたくなります。私が育った田舎では、春になると、行者ニンニク、ニリンソウ、フキノトウ、ヨモギ、タラの芽、ノビルなどを天ぷらにしたり和え物にしたりしていただきますが、それぞれ違った味が楽しめます。行者ニンニクは、天ぷらにしていただくと食べたときにニンニクの香りが口いっぱいに広がってとても美味しいです。ニリンソウも天ぷらにしていただくと、もちもちした食感で美味しく、さっと湯がいてから辛子味噌をつけて食べると美味しいです。フキノトウは天ぷらか、炒め物にすると酒のつまみになります。ヨモギは、餅にして食べたり、天ぷらにして食べるのがおすすめです。タラの芽は、そんなに採れないので天ぷらにして塩をつけていただくのがベストだと思います。ノビルは、さっと茹でてから酢味噌和えにしていただくのがおすすめですね。この天然の山菜を料理にして出してくれるのが、かやぶきの宿ですので、ご近所の人達を誘っては春になると訪れております。この季節になるとどうしても食べたくなるものなのですよね。

今回は、家族と猪鍋を食べに、かやぶきの宿に行ってきました。猪鍋はクセがなく煮込んでも熱くならない肉だそうです。さっそく、宿に到着して鍋が出てくるとコンロにスイッチを入れてぐつぐつしてくるのを待ちます。徐々に、部屋中に味噌の良い香りがただよってきてお腹がすいてきます。この味噌は、ここの宿が仕込んでいる自家製の味噌なので香りがとても良いです。できあがってきたので家族みんなで食べてみると、野菜に味噌がしみこんでいて美味しく、肉もクセがなく食べられます。スーパーで売っている肉と比べると、ややかたいといった感じでしょうか?でも、お年寄りでも十分食べれるかたさです。最後に、卵をいただいて、ご飯を鍋にいれて雑炊にしていただきましたが、動けなくなるほど食べてしまいました。30分ほど休憩してから宿を出ましたが、満足いく食事となりました。