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友人たちと話をして美味しい山菜が食べたくなったので、5月の連休すぎに、かやぶきの宿に行ってきました。どうも30歳をすぎると、さっぱりして美味しいものが食べたくなるのですが、この気持ちは中には理解できる人がいるかと思います。ここの宿のご主人とは何回か話をしたことがあるので、夕食の山菜料理の話を聞きながらいただくことにしました。まずは、天ぷらですが、この日は、モミジガサ・コゴミ・タラの芽・コシアブラ・山ウドがでてきました。塩でいただくのがおすすめと言われたので食べてみると、モミジガサは、独特の風味があり、モチモチして美味しく、コゴミは、アクが少なくまるでキュウリに似ているな感じです。タラの芽は、天然ものなので風味が強くとてもうまい。コシアブラは、初めて食べましたが、口に入れて噛むと鼻から抜けるほど強烈な香りがしてクセになるような味です。こんなに美味しい山菜は初めて食べました。山ウドも香りが強く満足のできる味です。あとは、山ウドの胡麻和え・岩茸の酢の物・タケノコの煮物・ヤマメの甘露煮・コシアブラの酢味噌和えなどをいただきましたが、香り・味は、とても満足できる料理でした。美味しい山菜を食べるととても元気がでてきたので次の日は、友人たちと芝桜公園を散歩して帰りました。