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今の季節は、寒さが終わって、そろそろ梅の花も咲き、季節が春になろうとしております。こんな時期は、体調も変化しやすく体も壊しやすいので、温泉にゆっくりと入ってケアすると病気もせずに春を迎えることができます。私は、今の時期はホテルに泊まって、弱アルカリ性単純温泉がある温泉にゆっくりと入り、体のすみずみまで疲れをとりケアすることを心がけております。今回も体調を整えるためにホテルに予約して温泉にはいってきました。大浴場に行くと、同じようなことを考えている人が多く、お風呂場はとても賑わっておりました。体を数回洗ってから温泉にはいると、近くの人が話しかけてきましたが、やはり、足腰が痛いので温泉に入りにきたと言っておりました。その人の話では、年をとってくると熱い温泉に入ると血圧が上がりやすいので、少しぬるめの温泉にゆっくり長く入ると体に良いみたいです。私も血圧が気になってきたので、熱い温泉はやめてぬるめの温泉にゆっくり入ることにしました。やっぱり温泉にはいって出ると、なんだか体の疲れがとれて実に気持ちがいいものです。皆さんも、そろそろ温泉に入りに行って体をケアした方が良いかと思います。

春は、桜の他にいろいろな花が咲いてきます。のどかな田園風景をゆっくりとあるきながら、自然の景色を眺め、美味しい空気を体にとりいれてから、ホテルの温泉に入るとなんとも充実した1日をすごすことができます。春は、季節のはじまりとも言われておりますが、この季節に温泉にゆっくりと入ることで、日頃の体の疲れもとれると思います。先ほど歩いた田園風景をみながら、みなさんと温泉に入ると、自然の中で体験した思い出ばなしをしながらお風呂にはいるのはなんとも気持ちが良いものです。この季節でおすすめなのがやはり大浴場ですね。皆さんもお風呂にはいるときに入り口を開けたときに、大浴場がひろがっていると「わー」って声が出たことありませんか?大浴場って見ただけでも嬉しくなるものなのです。そこへ入る幸せを春に体験してください。きっと、心も体も休まるでしょう。

私は、温泉に入るときは、大浴場にあるシャンプー、リンス、ボディーソープを使って綺麗に体を洗ってから入るようにしております。みんなが楽しく入る温泉ですからできるだけ綺麗にしてから入ります。体を洗ったときに使用したタオルは、湯船につけないように、小さく折りたたんで頭の上にのせております。お風呂に入ったあとは、サウナに入りますが、サウナに入った後は、シャワーをしてから水風呂に入り、それから温泉に入るようにしております。私の入るパターンは決まっていて、温泉→サウナ→露天風呂といった順序になっておりますが、一度お風呂からでたらなるべくシャワーをするようにしたりしております。みなさん、それぞれ色々なマナーがあるでしょうが、なるべく綺麗に入るようにしましょう。

この寒い季節には、ホテルの大きなお風呂にゆっくりと入れば、日頃の疲れやストレスも不思議なくらいにとれます。私の家のお風呂は小さいので、やはり1年に数回は大きなお風呂にはいり、体のすみずみまで温泉につかり、体のケアを行います。春から秋までフルに働いているので、この2月と3月しか休みをとることができないので、休みがとれたら必ず、温泉にはいることに決めております。ホテルのお風呂は、すべてそろっているので、ゆっくりと体を洗い、いろいろな種類の温泉に入り、体のケアを行うことができます。この地方のホテルは、どこのお風呂も最高なのでホテルを選ぶときは、料理で選んでもいいし、お風呂で選んでも良いかと思います。お風呂の後は、ホテルの料理でお酒を飲みながらゆっくりとくつろげば最高の1日を迎えることができます。この季節ならではの温泉にみなさんも入りにいきましょう。

新十津川のホテルにある温泉は、弱アルカリ性単純温泉と表示されている温泉が私はおすすめかと思います。なぜかというと塩分が高い温泉だと、お風呂に入った後にしっかりと体を流さないと次の日には火ぶくれみたいになることがあります。これは、肌が弱いとこのような症状になり、弱アルカリ性だと肌の弱い人でも安心して入れるからです。私は、温泉を選ぶときには必ず、弱アルカリ性と表示された温泉を選んでから宿泊するホテルを決めております。近年では、肌の弱い方が増えてきましたので、温泉に入るときには自分にあった温泉を選ぶと良いかと思います。